勉強を通して社会人として通用する意識を育てる進学塾童学創舎   上尾市向山      
本当の「生きる力」=「社会人として認められる能力」を
鍛えるための勉強を指導する進学塾
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塾長紹介
 
塾長:井上 仁 
   「良い成績をとってほしい」「良い学校へ進学してほしい」
すべてはお子様たちに「人生で成功」してほしいという保護者様の強い願いがあってのことと思います。
そうです。
勉強することの目的(ゴール)は「人生での成功」です。
それを実現するための手段、通過点として「成績」があり、良い成績や良い進学はその「目標」です。

いつの間にか世の中、「良い成績」「良い進学」が勉強の目的になってしまっていませんか?
成績は良いに越したことはないでしょう。進学も良いほうがいいに決まっています。
でも、それらは「人生の目的」には絶対になりません。
たくさんある「人生での成功」のために持っておきたいもののうちの、小さな一つに過ぎないのです。

人生での成功に成績以上に大切なものとして、テストでは測れない能力(=非認知能力)が注目されています。欧米での研究を中心に日本でも少ないながら研究が行われており、人生での成功のために成績よりも重要であることが、科学的知見から説明されています。
童学創舎は10年前の開校以来、ずっと非認知能力向上の大切さを訴え、勉強を通じて成績向上だけではなく、社会での成功を意識した指導を行ってきました。その結果、多くの卒塾生たちが希望した職種に就き、夢を叶えて、社会の第一線で活躍しています。

「成績が上がる」ということは子どもたちにとって、大きな成功体験です。
子どもたちは成功体験から、成功への道筋を学びます。成功への道筋は困難との闘い方とも言えます。
安直な手段で成績向上させるという体験は子どもたちの未来にとって「百害あって一利なし」と断じます。
正しいやり方で行う勉強は、手間も時間もかかります。その先にある成績向上(=成功)は遠くにあって、見えないゴールです。見えていなくてもそこへ向かって毎日ほんの少しずつでも前進していくことで、
自制心、忍耐力、やり抜く力(GRIT)などの多くの非認知能力がトレーニングされます。

お子様が小さなころ、歩きはじめたときのように、前進が早い子もいれば遅い子もいます。
勉強も同じです。順位をつければ必ず誰かが一位で、必ず誰かが最下位です。
要領のいい子もいれば、悪い子もいます。得意、不得意もあります。
お子様たちが過ごす時間のなかで最も大切なことは、「昨日よりも成長していること」です。

内申点や成績を過剰に意識させられてしまう世の中で、多くの大人がお子様の「昨日からの成長」を見逃してしまっています。私たちはお子様の「昨日からの成長」を見逃しません。毎日一緒に生活している保護者様には見つけることが難しい小さな変化も、「他人の大人」からは見えやすいものです。
10代になって、身体が大きくなって、えらそーなことを言うようになって、でもまだまだ子どもたちは子どもです。毎日毎日、少しずつ成長していきます。
でも小さなころより、大人の支えがもっと必要な時なんです。他人の大人の支えが。
私たちがきちんと支えます。導きます。

お子様たちの成長を保護者様と私たちが一緒に喜ぶ日々を過ごしてみませんか?
初めて言葉を発した日のような、初めて歩いた日のような、そんな喜びを。
  大学時代にアルバイトで家庭教師を経験。指導した生徒は高校・大学を問わず、志望校に合格

高校生の進路指導カウンセラー時代に、家庭教師時代の生徒と再会したことをきっかけに塾講師に

           
大手塾勤務時代は教室長として320名の大教室を運営し、浦和・大宮・熊高・熊女など県立高校の受験生全員合格を達成

大手塾を退職後、嵐山町に進学塾童学創舎を開校。看板なし、チラシなしの口コミのみの評判で100名以上の生徒を集め、塾経営コンサルタントとしても活動。塾業界誌にも紹介され、講演活動も行う。      
太い眉毛と大きな眼、そして大きな声がトレードマーク。

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子ども時代の経験は一生にかかわる価値観を形成します。
だからこそ、苦労は買ってでもするべきことです。無意味に苦しめる
ことではありません。正しいことを、正しい方法で実行することによっ
て得られる、大きな喜びの前の段階としての苦労です。

残念なことですが、中学校のテストの多くは配布されたワークを暗記
するだけで点数が取れてしまうようなものになってしまっています。
塾へ行けば「対策プリント」が用意されていて、これをやりさえすれ
ば成績が上がってしまいます。こんなやり方で成績上昇という成功体
験を得てしまった子どもはこんなことを学ぶでしょう。

「直前に対策をやれば普段の努力がなくても大丈夫」。
 
 
 
    人生の節目で必要な能力、また人生の困難に立ち向かう能力は「対策」でどうにかできるようなものではありません。また、子どもの未来にかかわる大人として、こんなことを子どもたちに教えてはいけないと強く思います。高校受験や大学受験・就職活動、仕事上の困難など、いつか必ずどこかで自身の力で問題に対処しなければいけない時が来るでしょう。その時に「対策」を用意してあげられないならば、子どもたちが自身の力で未来を切り拓けるように導いてあげることこそが大人の役割と考えます。

対策だけで成績を上げるような、丸暗記だけで成績を上げるような、そんな指導は絶対にしません。
毎日の努力があってこその成果であり、価値のある成功体験と考えます。楽して成績が上がる方法は教えません。十分すぎる量の宿題も課します。日々テストもします。そうした努力の中から学んでいく、テストには表れない能力(非認知能力)こそが、子どもたちを未来の成功へと導く原動力となります。
 
 
    世の中、個別指導がずいぶん流行っています。
目の前に先生がいてくれる環境で問題を解いて・・・
問題を解くって、自分一人でできることではありませんか?また、自分一人でできるようにならなければいけないことではないでしょうか?小学生ならまだしも、中学生、高校生になれば一人で机に向かって勉強できるようにならなければいけないのではありませんか?

わからない問題があればすぐに質問できるから・・・
わからないの種類にもよりますが、安易に質問してしまうことで、自分で問題を解決する力が育ちません。個別指導塾から当塾に移ってきたお子様に良く見られる現象です。自分で一切考えることなく、安易に質問してしまうことで、せっかく手に入れた知識を活用する力が十分に育っていないのです。

問題の解き方や答えを教えるということは簡単です。大学生のアルバイトでも十分できます。しかし、お子様の「わからない」を利用して、「考える力」や「知識を活用する力」を育てる指導は、簡単なことではありません。これには技術が必要です。この技術をきちんと持っている塾講師をプロ講師と言います。

だから童学創舎の授業は少人数授業で、プロ中のプロ講師、塾長自らが少人数授業のすべてを直接担当します。また、自宅で一人でできることは、宿題として自宅学習をできるようにトレーニングしていきます。ご入塾いただいた当初は、多くのお子様ができないことでしょう。今までにそのような経験がないのですから当然です。その当然を乗り越えて、宿題が一人でできるようになることを成長と言うのではないでしょうか?童学創舎を巣立った高校生たちが、高校進学後に、塾に通うことなく優秀な成績を修めていることからも、これこそが正しいやり方だと確信しています。また、自信をもってお勧めします。
「できない」を出発点として、できないことをできることに変えていく(=成長を促す)ことこそが、教育の真骨頂であると考えます。

授業時間は「一人ではできないこと」を。一人でできることは一人で。と、しっかりと分けることにより、驚くほどの低価格でプロ講師の5科目指導をご提供することが可能となっています。

もちろん自習スペースは常時開放しています。自宅で一人でできないうちは、塾の自習スペースで宿題に取り組んでください。ノートのつくり方や、わからない問題への取り組み方など、勉強への姿勢が大きく変わる、大きなチャンスとなります。追加の費用はかかりません。(土曜日の午後はたくさんの生徒が自習しています。)
塾の価値はプロ講師によるほかではまねのできない圧倒的な授業です。ただ塾に来て、テキストを開いて問題を解き、わからないものは質問する。これだけなら童学創舎の自習スペースで、無料でできることです。
 
 
 
 
   

   小学校高学年から中学生以上になれば、子どもたちはもう十分に大人としての自覚を備えて、大人扱いされることを望んでいます。そんな子どもたちに「○○させる」ような試みはことごとく失敗することでしょう。「勉強させる」「ゲームをやめさせる」「読書をさせる」などなど。うまくいかなかったケースのほうが圧倒的に多いはずです。それもそのはず、もう一個人としての人格を備えた人間に対して、「○○させる」という発想でかける言葉は常に反発を生むからです。
 その一方では、まだまだ子ども。彼ら自身もまだまだ甘えに起因する行動を取ることもしばしばです。子どもたちは「悪い」とわかっていることをワザとやることがあります。これは、自分に注目をしてほしいときの行動です。怒ることは子どもたちが求めている注目を与えることになりますから、一時的に効果があっても、また何かをやり始めます。怒ることが逆効果になってしまうことも多くあるんです。
 何よりも学校教育の変化なのか、社会の価値観の変化なのか、昭和の子どもたちと平成の子どもたちでは物事のとらえ方、考え方が全く異なります。保護者様の価値観で、また、ご自身が受けてきた教育をもとにした経験で、子どもたちと接していくことは大変難しいことと言えるでしょう。
 きちんと勉強した人間が「他人の大人」としてお子様に関わることで、難しい時期の子育てが劇的に変化します。内申点や高校受験、スマホやゲームを脅しの材料にして子どもたちに言うことをきかそうとする教育から脱出しませんか?童学創舎でのカウンセリングを通して、叱らない、怒らない、脅さない子育てを実践してみませんか?子どもたちの笑顔の輝きが大きく変わることでしょう。ご期待ください。
(小学4年生以下のお子様につきましては、授業コースはございませんが、子育て相談のみ承っております。お気軽にお電話でご予約の上、ご来校ください。)
   




 
ご覧ください。塾生たちのこの笑顔!
自分の努力で未来を切り拓けると自信をつけた子どもたちの笑顔は本当に強い輝きを放ちます!